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このコラム欄では,弊社社員の製品に対する思いや,弊社製品をご利用いただいている方々の貴重なご意見を掲載していきます.できるだけ頻繁に更新したいと考えております.
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| タイトル |
語り手 |
日付 |
| たどり着いた自家製麺 |
河原洋文社長(らーめんふぁみりー) |
2007年8月24日 |
| ラーメン道から見た麺へのこだわり |
佐野実 氏(支那そばや 店主) |
2004年9月10日 |
| 自家製麺のススメ |
竹国文裕社長(ラーメン店 味龍) |
2004年7月9日 |
| ご挨拶 |
吉田博和(弊社 代表取締役) |
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[有]味龍 竹国文裕社長
会社情報
広島県尾道市高須町5193
рO848−56−1145
自家製麺は私の20数年来の夢でしたので,その夢が実現したことが素直に嬉しいですし,毎日ワクワクしながら麺造りを楽しんでいます.
製麺工場[麦香房]と[プロコン製麺システム]が稼動してまだ2ヶ月余りですが,その間に感じたことをお話します.
まず,自分が売っているラーメンの原料調達を自分自身でやるという当たり前のことができるようになったことです.今は,NHKのプロジェクトXで放送した香川県産小麦の「さぬきの夢2000(木下製粉株式会社)」を入手して製麺に用いています.
つぎに,麺質に関わることですが,[プロコン製麺システム] はこれまで製麺の過程で一般的に用いられてきた卵白粉やグルテンを添加しなくても,コシや粘りをコントロールできますので,小麦粉のあまみや旨みと強い食感を両立した満足いく麺が出来上がったと思っていますし,食の安全についても自信をもってアピールできます.
また,4月に支那そばやの佐野実さんがおっしゃった「麺がスープを変える」ということが,徐々に理解できるようになってきました.買ってきた麺に合わせたスープを作るのではなく,ラーメンは麺とスープが一体になった食べ物であるということをふまえて,麺やスープを創らなきゃいけないと思っています.
多くの皆様に[味龍]の尾道ラーメンを食べていただきたいですし,麺工場[麦香房]も見ていただきたいと思っていますので,ぜひ一度尾道にお越しください.お待ちしています.
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